これだけは知っておきたい基礎知識 (はじめての生命保険 | 安くて安心な保険の選び方)

これだけは知っておきたい基礎知識

生命保険比較の要は主契約!生活設計をきちんと立てていますか?


保険比較のポイントは自分の長い将来にわたる生活設計をきちんと立て現在と将来に必要な保障を知ることから始まります。
契約者被保険者受取人の方々は事前に検討を重ね、よく相談して選んでいきましょう。

保障ニーズが分かったら主契約をベースにそれぞれの商品を組み合わせていきます。
一つの主契約に複数の特約を付ける方法や複数の主契約を使い分ける方法があります。

まず主契約の種類は大きく分けて3つあります。

1、死亡保険
定期保険、収入保障保険、養老保険、変額保険(有期型)、生存給付金付定期保険、終身保険、変額保険(終身型)

2、死亡保険に医療保障が加わったもの
特定疾病保障定期保険、特定疾病保障終身保険

3、それ以外
医療保険、ガン保険、こども保険、介護保険、個人年金保険、変額個人年金保険、貯蓄保険、利率変動型積立終身保険

これらの中で各商品は保障期間(一定期間いわゆる「掛け捨て」か一生涯いわゆる「終身」か)、保険金や給付金の支払われる時期(満期時あるいは年金形式など)、支払われる内容に特徴を持ちます。

 

保険の契約見直しには欠かせないポイントは三つ!しっかり確認!

生命保険商品が決まったらいよいよ契約です。
手続き上の重要事項を確認していきましょう。

まずは必要書類の内容確認です。
意向確認書面、契約概要、注意喚起情報、など必要書類に目を通し、不明点は生命保険会社や代理店に問い合せや相談などして理解しておきましょう。

次に告知義務の確認です。
健康状態の良くない人や危険な職業に従事している人の契約により他の契約者や被保険者が不利益を被らないよう契約者や被保険者は過去の傷病歴、現在の健康状態、職業などについて事実をありのままに告げる義務があります。
これに違反した場合契約解除や保険金・給付金が支払われないことがあります。
ただし傷病歴があっても契約しやすい生命保険やあるいは保険料の割増、保険金の削減、特定部位不担保などの条件付きで契約できるものもあります。

また、責任開始期の確認も重要です。
生命保険会社が契約についての責任を開始する時期のことです。
申込書に署名押印後告知または診査あるいは第一回保険料の払込みのどちらか遅い時から保障が開始されます。

 

複雑な生命保険商品の違いを簡単に理解できる2つの視点とは?

生命保険の目的は予期しない死亡、病気、怪我や介護などの出来事による経済的リスクに備えるため、そして将来予想される必要資金を準備するための生活保障の手段です。
生命保険商品は各社毎に多数あり、内容も複雑で何を選んだらいいのかは悩むところです。
そんなときには商品の構成を見ると理解しやすいでしょう。

生命保険はそれだけで契約できる基本部分である主契約と、追加契約をして内容補完する特約から成っています。
特約のみでは契約できず、また主契約が満期や解約された場合特約の契約も消滅します。
生命保険商品の種類名称は各保険会社で概ね共通していますが内容には違いもあります。
そして抑えるべきポイントなのが主契約の中身です。

まず一つのポイントは保障される期間が決まって、満期があるのか、一生涯終身なのかということです。

そしてもう一つのポイントは、保険金や給付金(死亡保険金、満期保険金、解約払戻金)がどの時期に支払われるのか、満期時に支払われないのかです。

保険商品選びのポイントはこの二つであると言っても過言ではありません。

最近ではネットの無料相談サービスもありますので積極的に利用しましょう。

 

 

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