生命保険に契約する前の確認・注意事項 (はじめての生命保険 | 安くて安心な保険の選び方)

生命保険の契約者と保険金の受取人について要確認


生命保険は、人生の中でもっとも重要な保険であり、自分と家族に対して保障される保険です。生命保険を契約する前の確認事項として、契約者と被保険者、そして保険金の受取人について確認しておきましょう。

生命保険の契約者とは、保険加入の契約を交わして保険料を支払う人のことを指しています。加入の契約を交わした後は、保険料を支払い続ける義務が生じるとともに、告知義務が生じることになります。そして、万が一、契約自体を中途で解約する場合、解約する権利があります。保険金の受取人は、生命保険の対象となる被保険者が亡くなった場合に、保険金を受け取る人のことを指し、生命保険の契約時に指定されています。

保険金受取人が死亡保険金を受け取った時点で、固有資産が増えることになりますので、その分について税金を納める義務が生じます。

 

生命保険の契約前に内容をきちんと把握すること

生命保険に加入する前の注意点として、主契約と特約の内容や保険料の払い込み期間、保険期間などについて、きちんと把握する必要があります。生命保険は加入期間が長いので、契約してから数年経過すると、契約した内容について忘れてしまう場合もあります。

保険証書を見ただけでは、きちんと内容が把握できない場合もありますので、忘れないようにメモをとっておくなど、契約してから数年後に誰が見ても内容がきちんと把握できるようにしておかなければなりません。

生命保険に加入する際に、告知義務が生ずることを理解する必要があります。告知義務とは、健康状態について嘘偽りなく保険会社にありのままに報告する義務のことを言い、万が一、嘘の報告をすると保険金が支払われないどころか、契約そのものが解除されるケースもあります。

生命保険加入時に、健康診断書を保険会社に提出する場合もあります。または、健康状態についていくつかの質問事項が書かれた紙に記入して、告知書として保険会社に提出する場合もあります。

 

スポンサードリンク

 

2016年 生命保険料の一括見積もり会社ランキング

最適な保険選びに迷ったら?無料相談サイトの活用がお得です!


ホーム RSS購読 サイトマップ
迷ったらネットで無料相談! 保険の一括見積もりランキング