定期型生命保険の魅力とは (はじめての生命保険 | 安くて安心な保険の選び方)

定期型生命保険は10年ごとに更新するのが一般的


生命保険にこれから加入する際に、終身型保険に入るかそれとも定期型保険に入るか、戸惑う人も多いのではないでしょうか。定期型生命保険の最大の特徴は、配当金や満期金などがなく、貯蓄性がないので、保険料が割安に設定されています。

定期型の生命保険は、10年ごとに更新するのが一般的で、保険に加入した時の保険料が更新されるまではずっと同じです。そして、更新時の年齢で、次の更新まではその保険料がずっと続くという仕組みになっています。つまり、更新するたびに保険料が少しずつ上がる仕組みです。

ほとんどの保険会社で、最長で80歳まで更新できるようになっていますが、定期型の生命保険に加入する際は、念のため確認しましょう。一生涯に渡り、保障を受けたいと思う人は、終身型が適していますが、保険料を安く抑えて一定期間での保障を十分に受けたいと思う人には、定期型生命保険がおすすめです。

 

更新時は保険の保障内容を見直す機会として

わたしたちの人生の中では、結婚や子育て、引っ越しや住宅の購入など、さまざまな変化があります。定期型生命保険は、10年ごとに更新するのが一般的で、更新する時に生命保険を見直す人も多いようです。

もちろん、終身型の生命保険でも加入している途中で、見直しをすることは可能ですが、やはり更新する時でないと、本当に、今の契約内容のままで良いの?」と気づく人は少ないようです。頻繁に保険の見直しをしたい人は、定期型が適していると思います。

ある一定期間に限り、手厚い保障をしっかり受けたいと考えているなら、定期型生命保険はおすすめです。生命保険に加入することによって、とくに貯蓄性を期待していない、保険料をできるだけ節約したい、保険料の無駄を省きたいと考えているなら、定期型の生命保険を選ぶと良いでしょう。
更新する度に保険料は上がりますが、極端に保険料が上がることはなく、段階的に少しずつ上がります。

 

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