養老保険を選ぶメリットとは (はじめての生命保険 | 安くて安心な保険の選び方)

死亡保障が不要で資産形成を重視する人に最適


今や保険の完全自由化により、保険会社ごとに保険料を自由に設定して、保障内容や特約なども多様化してきました。生命保険は、死亡保障を手厚くして、残された家族が生活に支障をきたすことがないように、いざという時の備えとして加入する人がほとんどでした。

しかし、生命保険の主契約である死亡保障について、それほど必要性が感じられない人もいるので、死亡保障をつけないかわりに死亡保障額と満期金が同じ金額で、生存中に保険金の受取ができるようにしたい、そんな人におすすめなのが養老保険です。

養老保険という単独の保険が存在しているのではなく、あくまでも生命保険の中の養老保険として存在しています。死亡保障を主契約とする生命保険との決定的な違いは、養老保険は死亡保障額と満期時に受け取れる保険金が同じで、保険の満期を迎えて保険金(満期金)を受け取った時点で、すべての保障が終了します。

 

老後の生活をより豊かに! しっかりと資産形成したい人に最適

夫婦のみ世帯やひとり暮らし世帯が増えていることもあり、近年は、養老保険がついた生命保険に加入する人が増えているようです。近年は核家族やひとり暮らし世帯か増えていることもあり、生命保険のタイプも多様化してきました。

養老保険のメリットをあげると、満期を迎えた時点で生存中に保険金の受取ができることです。老後の生活をより豊かにしたい、生活資金をしっかり確保しておきたいと考えているなら、養老保険はおすすめです。

しかし、養老保険にはメリットもあればデメリットをともなうこともありますので、生命保険に加入する際にどのタイプにするか、慎重に判断する必要があります。養老保険のデメリットをあげるとするなら、満期を迎えてお金を受け取った時点で、生命保険としての機能は完全に終了することです。

死亡保障よりも、生存中にしっかりとお金を蓄えて生活に支障が出ないようにしたいと考えている人にとっては、ニーズが高いと思います。

 

スポンサードリンク

 

2016年 生命保険料の一括見積もり会社ランキング

最適な保険選びに迷ったら?無料相談サイトの活用がお得です!


ホーム RSS購読 サイトマップ
迷ったらネットで無料相談! 保険の一括見積もりランキング